事故車買取が出来る業者を探すサイト

事故車の買取が出来る事を知っていましたか?
ただ引き取ってもらえば良いという話は昔の事で今は、事故車でも欲しがる業者が多いので複数社で比較して高く売る時代です

 

では、実際に買取業者を探すのは非常に面倒です。
そして、事故車を売るという引け目も感じるのは、致し方無いでしょう。

 

しかし、競って査定金額を出してもらえるのであれば、利用しない手はありません

 

 

 

一番の事故車でおすすめの買い取りサイトはご存じカーセンサーです。

 

 

カーセンサーは、最初に事故歴の修復有りと無しを選べます。
↓そして実際に入力していくと下記のような査定画面があり、希望の業者を撰ぶ事が出来ます。

11社中7社の事故車買取業者があります^^
こうやって希望の業者を撰ぶ事が出来るので、カーセンサーは安心してお使いいただけます。

 

>>カーセンサー公式サイトはこちら

 

次にカービューが人気です

こちらは、選択しなくても、専門性が高い業者が多い一括査定サイトとなっていますので、他の査定サイトで不満のある方には最適です。
カービューはソフトバンクグループが運営しているサイトです。

 


流れ的には、カーセンサーで一括査定を行って、3社出てこなければ、カービューもやってみると良いでしょう。
こちらも実際に行ってみました。

 

画像の通り5社から査定がもらえます。

 

事故車でも、たくさんの会社から査定してもらえるのは、全然珍しくありません。

 

また、カーセンサーとカービューで、査定会社が違うのがおわかりでしょうか?
同じ地域ですから重複もしますが、この違った業者が出てくる事が、高い買取価格が出る秘密なのです。
重複しない業者が競り合って高い金額を出すケースが多いのです。
 だからこそ、多くの査定を買取業者に出してもらうのが高額買取のコツですから、カーセンサーとカービューの両方使ってみるのも良いでしょう

 

>>カービューの公式サイトはコチラ

 

※水没車や不動車(動かない車)、もう完璧に処分扱いの場合は下記の事故車専用の査定をご利用ください。
>>動かないような車はコチラから

 

 

また、古い車は、想像以上の高価買取もあるようです。

事故車を売る際は信頼できる業者を選ぶ

車の性能が良くなったのはある意味ありがたいのですが、なんとも事故が多すぎます。
そして、性能が良くなった分、スピードを出しがちで、一旦事故を起こせば大事故につながってしまいます。
そんな大事故も毎日ニュースで見ていると感覚も麻痺してしまうのでしょうか、それほど驚かなくなってしまっています。

この、大事故に驚かなくなってしまっている感覚が怖いと思います。

交通事故のニュースにも慣れっこになってしまっている感覚ですが、関越自動車道で起きた高速バスの事故にはさすがショックが隠せませんでした。
事故の大きさと、バス会社の安全対策の杜撰さにはさらに驚きました。

 

私たちは運よく交通事故に遭わないだけで、常に交通事故の危険に晒されているのを痛切に感じるのですが、スーパーに取り付けてあるATMで順番を待っているときに、車の事故の巻き込まれて亡くなった不運な方もいます。

 

事故を起こした人は、60代後半の男性でしたし、少し前は90歳の女性が事故を起こしています。
今まではお年寄りが交通弱者だったのですが、その言葉も過去のものとなりそうです。

 

次々と起こる(起こす?)交通事故、事故を起こした車の行方が気になるところですが、昔は事故を起こした車はほとんどが廃車か、解体に出されていました。
表面上はなんともなくても、事故のショックで内部でどういう傷み方をしているのかわからないので、危険だからという理由からでした。

 

ところが、今は事故車だからと言って即廃車にしたり、解体に出さなくてもいいようになっています
そして、「事故車」から、「修復有り車」として呼び方も変わって中古自動車市場に売り出されています。

 

それに伴って、事故車買取の専門業者までたくさん出現して、事故を起こした車を買取ってくれています。
しかも、どうにも動かない鉄屑同然の車さえ買取ってくれるのですから驚きます
そのように目茶目茶になった車でも使い道があるので、事故車買取の専門業者さんに買ってもらえるのです。
本来なら、廃車にするにしても、解体にするにしてもお金がかかるのに、なんと、今では逆にお金までもらえるのです。

 

修理して直る車は修理して、普通の中古自動車として市場に出回ります。
それも、事故を起こした車全てが「修復歴有り車」となるのではなく、車の基本骨格部分などを修理したり交換した車だけが「修復歴有り車」となるのです。

 

中古自動車として売るときは、修復歴有り車と表示しなければいけないのですが、それをきちんと表示しないで売ろうとする悪質業者もいます。
修復歴有り車は、専門家の目から見ればわかるのですが、素人にはなかなかわかりません。
そんなインチキな商売に引っかからないようにするには、安心できる大手の中古買取専門店を利用するのがお勧めです。

事故車・修復歴車とは?

昔は事故を起こした車はそのままに「事故車」と呼んでいましたが、今は「修復歴車」とか、「修復歴有り車」と呼ばれています。
「修復歴車」とは、過去に交通事故とか災害に遭い車の構造上の骨格部分に関わる部分を修理するとか、交換した車となっています。

 

昔は大きな事故で動かなくなった車は、レッカー車で運ばれてスクラップにするか、廃車になっていました。
なので、事故を起こした車はレッカー代がかかったり、廃車の手数料がかかったりと、数万円ほどお金がかかりました。
まさしく事故=廃車、としかならなかった車が、事故車買取専門店の手によって、買取ってもらえるようになりました。
そして、修理可能な車は、整備をして走れるようにして、損傷がひどい車は部品を、有効活用する道を開いています。

 

それと同じ車の部品が必要になったとき、その事故車から外して持って行って利用します。古い車などはもう部品が製造中止になっていることもありますから、そのような車から部品がそういう車にとって事故車から取った部品は助かります。

 

それにしても、事故車を買取ってもらえるのですから、買取ってもらった側は万々歳なのですが、今の人は事故車というものを気にしないのでしょうか?

 

バブルの頃の話ですが、買って半年ほどの200万ほどの車に追突されました。
幸いバンバーでしたので、バンバーを取り換えればまるで傷も何も残らないのに「縁起が悪い!」というだけで、再び新車を買って乗り換えていました。

 

バブルで景気の良い時代だったとはいえ、それほど事故車は嫌われたものでした。
今はと言えば、嬉しくはないけれど、体裁よりも実を取るというかんじで、あまり事故車ということにこだわらないようです。
縁起を担いでいるよりも、それでいいのだと思います。


ネット車査定見積もりの普及

インターネットの普及は人間の生活に想像もできないほどの便利さと利益をもたらしてくれました。
それも、全ての人に!と言えるでしょう。

 

事故車買取が可能になり、事故車を廃車せずに役立たせられるのも、インターネットの普及があればこそできたことですよね。
ネットで日本中の情報を知ることが出来て、どうにもならない事故車だってそれなりに使い道とか、部品欲しがっている人とかを探せるので、事故車買取店だって、それなりに良い価格で買い取ってもくれます。

 

そして、一般の人もネットで事故車買取店の存在を知り、こちらもまた、ネットで簡単に申し込んで利用できます。
査定をしてもらって見積もりを出してもらって、自分の納得のいくまで調べてから売ります。

 

もしもこれが近所の、しかも知り合いの人のお店に行ったら、納得のいかない金額でもNOと言えずに、しぶしぶ売って、後でもやもや、な〜んて、ことも。
ほんと、良い時代になりました。
以前だったらお金を出して廃車していた事故車なのに、お金さえもらえるなんて、亡くなった明治生まれの祖父が聞いたら驚くでしょうね。

 

私の父は車が好きで、昔車のある家は、村の造り酒屋さんが持っていただけでした。
ところが私に父はポンコツの乗用車を買って、ご機嫌で乗っていました。
今思うと、あのポンコツの中古車をどういう状況で、どういう交渉でかったのだろうかと可笑しくなります。

 

交渉下手の父の事ですから、相手の言うなりに買って、「まけておくよ!」の言葉をそのまま信じて大喜びをしていたことでしょう。
だって、相場なんてそんなもの当時の人が調べようがありません。

 

今現在だって「相場はあってないようなもの」と、自動車関連のプロが言っているのですから。
安く買ったと喜んでいた父は、それはそれで良かったと言えるでしょう。